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| 略歴 |
1950年 |
東京都生まれ |
| 1975年 |
東北大学工学部建築学科卒業 |
| 1975年 |
(株)蔵王建築設計事務所入社 |
| 1989年 |
(株)松本純一郎設計事務所設立 代表取締役就任 現在に至る |
| 1993年〜2007年3月 |
東北芸術工科大学環境デザイン学科非常勤講師 |
| 2000年〜2003年 |
JIA東北支部副支部長兼宮城地域会長 |
| 2001年〜2005年 |
宮城県監査委員事務局建築監査顧問 |
| 2002年 |
東北大学工学研究科都市建築学専攻博士課程 単位取得退学 |
| 2004年 |
仙台高等裁判書建築専門委員就任 現在に至る |
| 受賞 |
2002年 |
雄勝硯伝統産業会館 東北建築賞作品奨励賞 |
| 2003年 |
雄勝硯伝統産業会館 日本鋼構造協会東北地区佳作 |
| 所信 |
建築家資格制度が本格的に始動し、登録建築家を社会に向けてアピールすべき今だからこそ、
建築家とはなにか、建築家が社会において果たすべき役割とは何なのかを今一度会員の皆様と
共に見つめ直したい。そして会員一人一人の研鑚と、JIAの発展のために微力ながら力を
尽くしたいと思う。 |
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| 2007年度事業計画 |
JIAにとって今年は20周年という記念すべき年となります。前年度の社会貢献に向けての活動を継続すると同時に、対社会的には「登録建築家制度の推進」・「設計者選定方式の適正化」・「国際交流」をテーマとして、また内部的には「会員拡充」「建築学生への支援」をテーマとして、支部活動を強力に推し進めていきたいと考えています。設計者における様々な問題が顕在化し、その責任のあり方が問われているなか、それらの活動を通じて、社会に対して建築家としての責任の所在を明確に示し、その存在意義を強くアピールしていくことが重要だと考えます。
また昨年、JIAの特徴を生かした社会貢献活動として創設した「JIA東北住宅大賞」は、審査員・会員諸氏の御協力により、高い評価を得て、支部全体の交流にも大きな貢献を果たしました。今年度も本賞を更に発展させ、東北における建築文化の向上に力を入れていきたいと考えています。本部及び地域会との連携も大切にしながら、会員全員の知恵と力をさらに結集し、会員の皆様と共に支部活動に力を尽くしていきたいと思います。 |
| 2007年度活動方針 |
1)登録建築家制度の本格始動に対応する支部活動
支部の登録建築家は会員の7割を超し、登録更新も順調に進んでいます。全員が登録建築家
となるよう働きかけると共に「建築家カタログNo.2」の発刊やホームページ活用等によって、社
会に向けて強力にアピールします。
2)設計者選定方式の適正化に向けての活動と自治体への協力活動
新たに対社会行動委員会を設置し、設計者選定方式の改善活動を組織的に進める同時に、公
共建築のコンペ・プロポーザルの支援に向けての活動を行います。
3)JIA東北支部大会2007岩手の開催
20周年記念大会と位置づけ『(仮)歴史的建造物の保存と活用』をテーマとして、岩手地域会を
中心に「青函フォーラム」「北東北フォーラム」と併せて開催します。
4)UIA2011東京大会へ向けての国際交流
UIA2011東京大会支部準備委員会を中心に、大会時の仙台におけるイベント企画を検討する
と共に、仙台市と関係の深い台湾の建築師会との交流を実現します。
5)建築文化向上の資する社会貢献と事業の拡大
「JIA東北住宅大賞」を継続して実施し、生活空間の質及び地域における建築文化の向上に貢
献する活動を行うと同時に、事業収入につなげていきます。
6)実務訓練生・建築を学ぶ学生達への支援活動
今年度11回目を迎える東北建築学生賞の内容を充実させると共に、シンポジウムやセミナー
等のイベントを企画します。
7)会員の拡充
登録建築家制度を活用し、また各種支部活動を通じて会員の拡充を図るとともに、賛助会員の
増強とさらなる交流を促進します。
8)東北サミットの継続
建築士会・建築設計事務所協会との協力関係をさらに発展させ、各団体が一致協力して建築
士法改正及び建築基準法改正を検証し、意見を発信します。 |
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