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みやぎボイス2017

―計画・制度とそこから零れ落ちるもの―
                      JIACPD 7単位

今年も引き続き地域に立脚した課題解決と共創を実現する地域社会
構築に向け、「計画・制度とそこからから零れ落ちるもの」を主題に
”みやぎボイス2017”を開催します。
復興に取り組み見守ってきた市民、行政、支援者、事業者、専門家
が一堂に集い、事例報告と三つのラウンドテーブルでのセッション・
意見交換を展開します。プラットフォームでの協働を通して、これ
までの総括とこれからの地域社会と共創のあり方とを明らかにします。

■開催日時
2017年7月1日[土] 11:00 - 17:50
■開催場所
せんだいメディアテーク 1F オープンスクエア

■主催 みやぎボイス連絡協議会
構成団体
公益社団法人日本建築家協会東北支部宮城地域会
一般社団法人みやぎ連携復興センター
宮城県サポートセンター支援事務所
宮城県災害復興支援士業連絡会
一般社団法人東北圏地域づくりコンソーシアム

■前半ラウンドテーブルテーマ
A 雄勝・牡鹿・北上における地域の主体のあり方
B 個別支援と地域支援の立場から考える地域の自立
C 在宅被災者調査から見えた支援制度の課題

■後半ラウンドテーブルテーマ
A それぞれの地域課題と地域の対応を、微視的に見る
B 復興と創生のあいだ
C 大震災復興後の起業と世界への発信



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みやぎボイス2014「復興住宅のこえ」

平成26年5月10(土)13:00-18:00 5月11(日)10:00-18:00
会場  せんだいメディアテーク 1Fオープンスクエア
入場者数  シンポジウム参加者 203名  パネル展示見学者  200名

11日のシンポジウムでは、はじめに平野部、半島部、中心市街地の「今を知る」として現況を報告、それを受けて"平野部"では岩沼、東松島を、"半島部"では石巻市北上を、"中心市街地"では石巻市まち中を対象エリアとして3つのテーブルでファシリテーターの進行で、行政・学識者・計画者・NPO・住民などから構成された"つくり手"と"ささえ手"と"にない手"が、現状から将来に亘る時間軸を持った意見交換が繰り広げました。途中何度かコーディネーターが各テーブルの論点報告を行い、最後に数名の方からコメントを頂き、後日成果を報告書としてまとめることとして盛会裏に閉会しました。開催によって多くの情報・知見・課題を共有することができ、今後の復興・まちづくりに有用なシンポジウムとなりました。



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みやぎボイス2014 「復興住宅のこえ」

東日本大震災から3年、復興が本格化し、インフラ整備を中心に様々な事業が展開しています。
昨年の「みやぎボイス2013」からひき続き、被災地の人と専門家の連携から、共働・共創の復興を考える」という枠組みで、今回は“災害公営住宅”を中心に、“自立再建住宅”も含めた「住まいの再建から見る生活・暮らしの復興」をテーマに“みやぎボイス2014 復興住宅のこえ”を開催します。
住宅再建での課題・問題を共有し、改善・解決を目指した「復興住宅の姿」を共創するプラットフォームをめざします。

5月10日[土]─5月11日[日]
会場 せんだいメディアテーク1Fオープンスクエア

復興住宅の今を知る
5月11日[日]10:00 ─14:00
住まいの再興について特徴的な地域を抽出し、ジャンル横断的に課題・問題点を共有します。
復興を目指す半島部、平野部、中心市街地それぞれにおける特徴的な地域を取り出し、住まいの再建、まちづくりといった視点で、状況・課題の整理をおこないます。

復興住宅を共創する
5月11日[日]14:30 ─18:00
復興住宅に関わる3つの主体を取り上げ、それぞれの活動と課題を話し合い、地域横断的に復興住宅の姿を探ります。復興住宅を計画し、つくる人々「つくり手」、福祉・教育いった視点で復興住宅を支える人々「支え手」、地域として復興住宅とともに歩む人々「にない手」の3者の課題を突き合わせることで、地域や復興後の暮らしの課題を話し合います

復興住宅パネル展
5月10日[土]13:00 ─5月11日[日]18:00
復興住宅整備、住まい手支援に携わっているNPO、大学、団体などが、活動と成果をパネル展示・公開致します。



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