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アーキテクツウィーク2016

JIA宮城地域会では、昨年度より広く市民の皆様に建築やデザインのすばらしさを身近に感じてもらう目的で「アーキテクツウィーク2015」を企画し様々なプログラムを実施、多くの反響をいただきました。
本年度も継続事業として「アーキテクツウィーク2016」を開催いたします。
各種市民講座、会員作品展、各団体との共同プログラムも企画し、これまで以上に盛り上げたいと考えております。
皆様方のご参加を心からお待ちしております。

アーキテクツウィーク(AW)2016
開催期間:12月7日(水)〜12月9日(金)
会場:せんだいメディアテーク1Fオープンスクエア

AW2016プログラム
12月7日(水)12:30〜15:30  
「リノベコンペ ー賃貸マンションリノベーション設計競技ー」 JIACPD3単位
審査員:安達揚一(JIA)
都澤篤志(マンションオーナー)
長井淳一(JIA関東甲信越支部) 
   
12月7日(水)16:00〜18:30 
[市民講座1]「防潮堤をみんなで考える2016」   JIACPD3単位
コーデイネーター:鈴木弘二(JIA)
パネラー:鈴木弘二(JIA)・千葉一(東北学院大学非常勤講師)
阿部聡史(ランドスケイプデザイナー)
畠山信(森は海の恋人事務局 副理事長)
三浦友幸((一社)プロジェクトリアス代表理事)
針生承一(JIA)・和田政宗(参議院議員)

12月8日(木)10:00〜12:00   
「宮城県CLT等普及推進協議会報告会2016」    JIACPD2単位
共催:宮城県CLT等普及推進協議会
1. 宮城県CLT等普及推進協議会の概要
2. CLTヨーロッパツアーの参加報告
3. 国内先進地(高知県)視察の参加報告
※CLT(Cross Laminated Timberの略称で、ひき板を並べた層を、板の方向が層ごとに直交するように重ねて接着した大判のパネルを示す用語)

12月8日(木)12:10〜12:50
「飛び立とう未来に向かって ー考えよう未来の自分、未来のまちー」 
協力:建築と子供たちネットワーク仙台
指導:渋谷セツコ(JIA)
参加:上杉山通小学校6年生143名


12月8日(木)13:00〜15:30
「これからの建築とまちづくり」    JIACPD3単位
講師/コーディネーター:松本純一郎(JIA)
講師/パネリスト:神田順(日本大学特任教授・東京大学名誉教授)
パネリスト:三部佳英((一社)宮城県建築住宅センター顧問)
中居浩二(宮城県建築士会会員)
黒木正郎(JIA関東甲信越支部) 

12月8日(木)16:00〜18:00
[市民講座2]「仙台城ワークショップ 仙台城をもっと知る」JIACPD2単位
講師:永井康雄(山形大学教授)・二郷精(建築家)
ファシリテータ:崎山俊雄(東北学院大学)・氏家清一(JIA)
中村琢巳(東北工業大学)

12月9日(金)9:30〜12:00 
JIABOOKMiyagi vol3 建築家のしごと発刊記念講演
「空気をデザインするということ」   JIACPD2単位
講師:森 みわ(パッシブハウスジャパン)
9:30〜記者発表
10:00〜講演会

12月9日(金)13:00〜16:00  
「建築学生テクニカルセミナー2016」   JIACPD3単位
主催:JIA東北支部・日本建築学会東北支部建築デザイン教育部会
協賛:総合資格学院
第1部 第20回JIA東北建築学生賞受賞作に対する技術提案 その1
作品1:帯の学校/作品2:Green hills ー庭を通じてつながり合う住まいー
第2部 第20回JIA東北建築学生賞受賞作に対する技術提案 その2
作品3:ヤナギウの繭/作品4連続と交錯 ?記憶と理想の架け橋


12月9日(金)18:00〜  1Fクレプスキュールカフェ
ぺちゃくちゃナイト
クライン・ダイサム・アーキテクツが2003年に始めた、さまざまな分野のクリエーターやアーティストが自分の作品や思いをプレゼンし交流する場を提供するイベントです。


「企画展示」   JIACPD1単位
12月7日(水)12:00〜 9日(金)15:00まで 1Fオープンスクエア
JIA 会員作品等パネル展示・協力会展示企画・上杉山?通小学校模型展

■JIA宮城忘年会
12月9日(金)18:00〜  クレプスキュールカフェ

■1Fオープンスクエアの受付にCPD参加者記入リストを置いておりますのでそこで名前等を記入してください。

是非会場へ足をお運びください。


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関連タグ:AW 

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リノベコンペ

― 賃貸マンションリノベーション設計競技
主催:日本建築家協会東北支部宮城地域会

―既存建築物をこれからどのように活用していくのか。
現存する空間に暮らしを合わせるのではなく、ライフスタイルの変化に応じた空間提案を提示してもらいたい。リノベーションの新たな可能性と、空間に限らず「住み方のあり方」まで視野を広げ、新しいデザインや定義の提案に期待したい。時代背景とともに変化していく社会に向き合う亊を通じて、次世代を担う若手の人材育成と、建築の質の向上を図ることを目的とする。

仙台市内、築26年の賃貸マンション住戸ユニットについてのリノベーションアイディアを募集します。本設計競技は計画の実現を前提としており、審査後には最優秀案を含む複数案について物件オーナーと設計契約を含めて協議を行う予定です。ただし、応募案の計画実現を保証するものではありません。学生部門の入選作についてはJIA会員が設計サポートを行う予定です。

応募資格
■一般部門
宮城県の建築士(一級・二級・木造)。宮城県の建築設計事務所に勤務しており、建築士であるもの。平成28年11月7日時点で39歳以下であること。
■学生部門
宮城県の建築系の大学、短期大学、大学校、高等専門学校、各種専門学校、高等学校に在籍する学生であること。

スケジュール
1.応募登録期間 2016年 11月7日(月)―11月14日(月)
2.現地見学会 2016年 11月15日(火)14:00―
3.設計案提出期限 2016年 11月30日(水)17:00
4.書類審査 2016年 12月2日(金)
5.公開審査 2016年 12月7日(水)

公開審査はアーキテクツウィーク2016のプログラムです。
せんだいメディアテーク1Fオープンスクエアにて行います。

※詳細は募集要項をご覧ください。


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フライヤー


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募集要項


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既存図面


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2016年度JIA宮城地域会総会講演会 開催のご案内

JIA新人賞受賞講演会                  
タイトル:「つながりの建築」
日時:2016年4月21日 15:00〜17:00   
会場:せんだいメディアテーク7Fスタジオシアター
仙台市青葉区春日町2-1
TEL022-713-3171
講師:河内一泰氏(河内建築設計事務所)
※当日のスケジュール 13:30〜15:00
2016年度JIA宮城地域会総会(於:同会場)

懇親会
日程:2016年4月21日 17:30〜19:30
会場:仙台三越8Fレストラン ランドマーク  
会費:6,000円(当日会場にて申し受けます)
※「懇親会」の当日キャンセルは会費全額をご負担いただきますので予めご了承ください。

※講演会・懇親会はどなたでも参加できます。スタッフの皆様へもお声がけ下さいますようお願いいたします。

準備の都合上、参加のお申し込みは4月15日(金)必着(FAXまたはE-Mail)にて事務局までご返信下さいますようお願いいたします。

問合先:JIA宮城事務局((公社)日本建築家協会東北支部事務局内)
〒980-0811 仙台市青葉区一番町4-1-1 仙台セントラルビル4F
Tel 022-225-1120
Fax 022-213-2077
E-Mail miyagi@jia-tohoku.org  



関連タグ:講演会 

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みやぎボイス2016

これまでの復興と、これからの私たちの社会

日時:2月28日(日)9:30-18:00
会場:せんだいメディアテーク1F オープンスクエア
主催:みやぎボイス連絡協議会
[ 代表団体 ] 公益社団法人 日本建築家協会東北支部宮城地域会
[ 構成団体 ] 一般社団法人 みやぎ連携復興センター
        一般社団法人 東北圏地域づくりコンソーシアム

 間もなく3.11東日本大震災からの「集中復興期間」5年が過ぎようとしています。宮城の被災地は、再建住宅が建ちはじめた高台移転地と盛土の中を工事車両が行き交う沿岸の町、営みが消え草地と目新しい防潮堤だけが続く海岸線、震災の痕跡を見出すことも困難な仙台の街などいろいろな5年目を見せています。一方、東京オリンピックに関心が移った首都圏での記憶の風化が顕著です。

 私たちは創造的復興と災害に強いまちづくりにどれだけ近づいているのでしょうか。

 震災直後のそれぞれの立場での孤立からの脱却と課題解決型復興への共創のプラットフォーム構築の大切さを痛感した私たちは、2012年日本建築家協会東北支部が「つながるボランティア・震災復興と専門家の連携」を、翌年からは被災地からの発信”みやぎボイス”とし2013年「地域とずっと一緒に考える復興まちづくり」、2014年「復興住宅のこえ」、2015年「復興で橋渡しするもの」を主題としたシンポジュウムを、多くの後援に支えられ、”みやぎボイス連絡協議会”の協働で行って来ました。その結果は「建築・まちづくり分野での代表的復興支援活動」、「将来への貴重なアーカイブス」と多くの方々から高い評価をいただいて来ました。
 来年も引き続き地域に立脚した課題解決と共創を実現する地域社会構築に向け、「これまでの復興と、これからの私たちの社会」を主に”みやぎボイス2016”を開催します。復興に取り組み見守ってきた市民、行政、支援者、事業者、専門家が一同に集い、事例報告と3つのラウンドテーブルでのセッション・意見交換を展開します。プラッフォームでの協働を通して、これまでの総括とこれからの地域社会と共創のあり方とを明らかにします。



関連タグ:みやぎボイス 

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「復興建築ツアーinみやぎ」のご案内

2011 年3 月、東日本大震災により壊滅的な被害を受けた東日本太平洋沿岸の多くの被災地が、震災後5 年目を迎えその復興の姿を徐々に表しています。
被災地はその地理的、社会的、また、原発等による物理的状況の違いにより、復興のかたちは極めて多様で、一言で表すことは困難です。「復興は進んでいる」「何も変わっていない」、被災地の実情を建築という専門分野で切り取ったツアーを企画いたします。復興事業の設計者、発注者など多様な現場の声を交えて、復興建築の現状、被災地の社会的課題、地域防災など多様な視点で復興の現場をめぐります。

※行程は天候その他の理由により予告なく変更することがあります。

主催:公益社団法人日本建築家協会東北支部宮城地域会
共催:みやぎボイス連絡協議会

■ スケジュール
2016年2月26日(金)-27日(土)
2 月26 日[金] 
10:15仙台駅集合 → 石巻市街地 → 女川 → 大川小学校・石巻半島部 → 仙台(宿泊)

2 月27 日[土]
8:30仙台 → 多賀城市・七ヶ浜町 → 岩沼市 → 名取市 → 仙台駅解散(連泊可能です)

※2 月28 日[日] みやぎボイス2016 せんだいメディアテーク 1F(参加は任意です)
■参加費
22,000 円/一人   限定100 名
費用に含まれるもの:26 日の宿泊、27 日の朝食、昼食、
ツアーバス、保険
仙台駅までの交通費は各自ご負担ください

※宿泊なしの場合  12000円/一人    
宿泊なしの場合はその旨を申込み書にご明記ください
費用に含まれるもの: 27 日昼食、ツアーバス、保険

 
※代金支払について
ツアー代金の支払い方法は申込いただいた方に別途お知らせいたします

※詳細は添付フライヤーをご覧ください

お問合わせ・お申し込み先:
(公社)日本建築家協会東北支部宮城地域会(JIA宮城)
             


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