地域会ブログ

福島地域会 > お知らせ

公益社団法人日本建築家協会(JIA)東北支部福島地域会2014年度通常総会のご案内

通常総会
時間:17:00から18:30
会場:角さん 郡山市駅前2-8-16(郡山テアトル斜向)
電話:024・924・0254
議事
第1号議案  2013年度事業報告及び収支決算に関する件
第2号議案  2014年役員改選に関する件
第3号議案  2014年度活動方針及び委員会構成に関する件
第4号議案  2014年度事業計画及び収支予算に関する件

懇親会
時間:18:30から
会場:通常総会会場に同じ
会費:5,000円+α


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福島地域会 > お知らせ

講演会『 両行という生き方 』

講師:玄侑 宗久氏
開催日:2014年4月11日(金)
会場:本宮市恵向公園内 浪江町仮設住宅集会場
時間:13:30から15:00
この冬の近年にない大雪には改めて東北に住んでいることを
実感させられましたが、先日までの寒い毎日がうそのように、時折あたたかな日が訪れます。
少しずつではありますが春の足音が聞こえてくるような気がする、そんな陽気になって参りました。
どうぞ、皆さんお誘いのうえ三春町福聚寺の住職、玄侑宗久さんのお話を聞いてみませんか。
ご一緒に、心安らかなひとときを過ごしていただければと思います。講演のあと、参加された皆様と玄侑さんとの対話を予定しています。

玄侑宗久氏 プロフィール
福島県三春町の臨済宗妙心寺派福聚寺住職で、作家 57歳
小学校3年の頃、いずれ来る「死」を想って毎晩のように泣いた。中学3年の時、日本脳炎のため3日間の昏睡状態を経験。意識のない妄想の記憶と、あとで聞かされた行動などから、あらためて「死」について考えた。安積高等学校時代は毎年家出。高三のとき出逢った哲学者星清から後の出家への動機付けを得た。慶應義塾大学文学部中国文学科で現代演劇を専攻。在学中にイスラム教、ものみの塔に触れ、また山梨県向嶽寺などで坐禅を組み始める。この頃、小説を書き始め、同人誌「いんぐ」に参加。台湾、輔仁大学華語研究所に私費留学。帰国後、さまざまな職業を体験する。 27歳で京都の佐保田鶴治のヨガ道場を訪ね、指導を受ける。 京都嵐山の天龍寺専門道場に入門し、平田精耕老師の許で参禅。 神戸、山梨などを行脚してから帰郷。

1988年4月に福島県三春町福聚寺の副住職を務める。
2000年デビュー作「水の舳先」が芥川賞候補作となる。
2001年「中陰の花」で第125回芥川賞を受賞。
2007年柳澤桂子との往復書簡「般若心経 いのちの対話」で文藝春秋読者賞を受賞。
2011年4月東日本大震災復興構想会議委員。
2009年4月花園大学客員教授。
『アブラクサスの祭』が、映画化(出演・スネオヘアー、ともさかりえ、小林薫ほか)され2010年末に公開された。
2014年、『光の山』により芸術選奨文部科学大臣賞受賞



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宮城地域会 > 復興支援の取り組み

みやぎボイス2014 「復興住宅のこえ」

東日本大震災から3年、復興が本格化し、インフラ整備を中心に様々な事業が展開しています。
昨年の「みやぎボイス2013」からひき続き、被災地の人と専門家の連携から、共働・共創の復興を考える」という枠組みで、今回は“災害公営住宅”を中心に、“自立再建住宅”も含めた「住まいの再建から見る生活・暮らしの復興」をテーマに“みやぎボイス2014 復興住宅のこえ”を開催します。
住宅再建での課題・問題を共有し、改善・解決を目指した「復興住宅の姿」を共創するプラットフォームをめざします。

5月10日[土]─5月11日[日]
会場 せんだいメディアテーク1Fオープンスクエア

復興住宅の今を知る
5月11日[日]10:00 ─14:00
住まいの再興について特徴的な地域を抽出し、ジャンル横断的に課題・問題点を共有します。
復興を目指す半島部、平野部、中心市街地それぞれにおける特徴的な地域を取り出し、住まいの再建、まちづくりといった視点で、状況・課題の整理をおこないます。

復興住宅を共創する
5月11日[日]14:30 ─18:00
復興住宅に関わる3つの主体を取り上げ、それぞれの活動と課題を話し合い、地域横断的に復興住宅の姿を探ります。復興住宅を計画し、つくる人々「つくり手」、福祉・教育いった視点で復興住宅を支える人々「支え手」、地域として復興住宅とともに歩む人々「にない手」の3者の課題を突き合わせることで、地域や復興後の暮らしの課題を話し合います

復興住宅パネル展
5月10日[土]13:00 ─5月11日[日]18:00
復興住宅整備、住まい手支援に携わっているNPO、大学、団体などが、活動と成果をパネル展示・公開致します。



関連タグ:みやぎボイス 復興 

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秋田地域会 > お知らせ

住宅再考1「平安期の住宅と庭園」

住宅建築は、建築の原点。
その原点の住宅建築の始まりは、平安期と思われます
中国からわたってきた建築技術が平安期400 年で洗練され、日本固有の建築を創造したと思われます。古代の建築は、寺社仏閣は残っていますが、平安期の住宅は、現存しておりません
しかし、様々な絵や文献により、寝殿造りという建築形式はわかっています。その建築的要素は、現代建築へ、今も引き継がれています
かえりみれば、建築と庭園は一体となって存在してきました
平安期120m角の敷地は、建築と庭園が表裏一体となって作成されてきたと思われます
これら解き明かし、改めて日本住宅について問い直す機会にしたいと考えております

2014 年4 月25 日(金)
会場 秋田市にぎわい交流館AU 4 階会議室
14:00 開場
14:30 講師紹介、挨拶、講演会の趣旨説明。(JIA 秋田地域会長・    茂木聡)
14:40 安原盛彦氏  平安期の住宅についての講演。
15:10 重森千青氏  平安期の庭園についての講演
15:40 講師2 名+JIA 茂木会長による対談
16:40 終了

○講師プロフィール
安原盛彦氏
元秋田県立大学教授 専攻 空間史、建築設計・計画
1945 年生まれ
東北大学工学部建築学科卒業、同大学院建築学専攻終了
「源氏物語」における寝殿造住宅の空間的性質に関する研究」で工学博士。歴史的文献から建築空間を想像する空間史というテーマで一貫して研究を進める。白井晟一の研究でも有名。
近著「源氏物語 男君と女君の接近」(河北新報社)

重森千青(ちさを)氏
重森庭園設計研究室代表。京都工芸繊維大学非常勤講師 作庭家
1958 年生まれ
中央大学文学部卒
庭園研究家、作庭家として、数々の名作を残した重森三玲氏は祖父にあたる。
全 国各地で 作庭。 最近作で は、松尾大社 (京都府)、 長保(和歌山県)真如堂(京都府)。
近著「日本の10 大庭園」(祥伝社)

茂木 聡
公益社団法人日本建築家協会東北支部秋田地域会長
(株)ライフデザイン建築研究所代表取締役
2009 年日本建築家協会賞受賞



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山形地域会 > 事業報告

作品見学会

3月15日(土)、小国町の「小国町立小国小学校」と「基督教独立学園高等学校」の見学会を行いました。特に小学校は地元の杉材がふんだんに使われているとのこと。温かみがあります。



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