地域会ブログ

宮城地域会 > お知らせ

「震災復興シンポジウム みやぎボイス」報告書のご紹介

みやぎボイス2017
- 計画・制度とそこから零れ落ちるもの
(主催:みやぎボイス連絡協議会)
2017年7月1日




日本建築家協会東北支部宮城地域会が代表団体を務めるみやぎボイス連絡協議会では「震災復興シンポジウム みやぎボイス」の報告書を販売しています。


(発行済)
みやぎボイス2013 -地域とずっと一緒に考える復興まちづくり
みやぎボイス2014 -復興住宅のこえ
みやぎボイス2015 -復興で橋渡しするもの
みやぎボイス2016 -これまでの復興とこれからの社会
みやぎボイス2017 -計画・制度とそこから零れ落ちるもの

(発行予定)
みやぎボイス2018 -次の社会の在り方につなげる試み
※2018年12月発刊の予定です。

購入をご希望される方はリンクの申込書をダウンロードし、必要事項を記入の上、宮城地域会事務局までメールもしくはFAXでお申し込み下さい。

お問合わせ先
公益社団法人日本建築家協会東北支部宮城地域会事務局
仙台市青葉区一番町4−1−1仙台セントラルビル4F
Phone: 022-225-1120
FAX : 022-213-2077



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みやぎボイス2013報告書

みやぎボイス2013 -地域とずっと一緒に考える復興まちづくり(主催:日本建築家協会東北支部)
2013年4月6日、7日
混乱する復興の現場から、被災者や現場に関わる地方行政官の声を集め、専門家とともに考える場作りとして始まったみやぎボイス2013の詳細な報告書。


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みやぎボイス2014報告書

みやぎボイス2014-復興住宅のこえ(主催:みやぎボイス連絡協議会)
2014年5月11日
被災者の住環境を中心に、計画中の災害公営住宅、高台移転の造成計画などを建築実務者、学識経験者、土木計画者などが集まって熱い議論を交わしたみやぎボイス2014の記録


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みやぎボイス2015報告書

みやぎボイス2015-復興で橋渡しするもの(主催:みやぎボイス連絡協議会)
2015年4月11日、12日
5年間という集中復興期間の終わりを見据え、福祉、みまもり、生業といった継続的な支援の在り方を、福祉の専門家や現場の声を交えて論じたみやぎボイス2015の記録


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みやぎボイス2016報告書

みやぎボイス2016
― これまでの復興とこれからの社会
(主催:みやぎボイス連絡協議会)
2016年2月28日

333人による一人称の復興史
― みやぎボイス2013-2016総括
2013年より開催された東日本大震災復興シンポジウム「みやぎボイス」の総括版です。




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書籍購入申込み書


関連タグ:みやぎボイス 復興 

Posted at 18:16  パーマリンク

宮城地域会 > お知らせ

AW2018

アーキテクツウィークを今年も開催いたします。

アーキテクツウィーク2018
日時:2018年11月27日(火)から30日(金)
開場:せんだいメディアテーク1Fオープンスクエア

只今、企画募集中です。
一緒にアーキテクツウィーク2018を盛り上げていきませんか。
どうぞよろしくお願いいたします。



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企画申込み書(会員)

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企画申込み書(一般)


関連タグ:AW 建築 講演会 シンポジウム 

Posted at 18:24  パーマリンク

宮城地域会 > 復興支援の取り組み

みやぎボイス2018

―次の社会の在り方につなげる試み―
JIACPD6単位
今年もみやぎボイスを開催します。未曾有の大災害から7年以上が経ち、沿岸部以外はその痕跡を見つけることが難しく、一方で忘却と風化も進んでいます。この間、膨大な人と時間と知見と金、そして思いが投じられてきました。あの時から人はそれぞれ、多くのことを「心に刻んで」きました。
被災地は以前とどのくらい変わったでしょうか。人びとは何を得、何を失ったでしょうか。私たちの社会はこれまでの知見と経験の上に築かれています。今、私たちは次の社会に何を行い、伝えていくべきでしょうか。
みやぎボイス2018では大災害から立ち直ろうとする過程で、見たこと、感じたこと、考えたこと、行ったこと、得たこと、失ったことを明らかにしながら「次の社会につなげる試み」を探って行きます。

■開催日時
2018年9月2日[日] 9:50 - 18:50

■開催場所
せんだいメディアテーク 1F オープンスクエア

■主催 みやぎボイス連絡協議会・一般社団法人日本建築学会

みやぎボイス連絡協議会構成団体
公益社団法人日本建築家協会東北支部宮城地域会
一般社団法人みやぎ連携復興センター
宮城県サポートセンター支援事務所
宮城県災害復興支援士業連絡会
一般社団法人東北圏地域づくりコンソーシアム

■テーマ
A 平時に活かせる復興の技術
B 失われた何かの回復
C 被災地経済と新たな産業立地・集積の可能性
D 災害が与える価値観の変遷
E 民官連携とマチの生業づくり
F 移転元地の土地利用と復興まちづくりへの展開
G 災害復興の変遷から見えるもの
H 東北から九州へ
I 伝承、報道、そして事前復興へ

※入場無料です。是非会場に足をお運びください。




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みやぎボイス2018フライヤー


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Posted at 18:06  パーマリンク

宮城地域会 > 事業報告

2018年度第2回JIA宮城見学会「古民家移築再生診療所 完成見学会」

日 時:2018年7月28日(土)15:00-16:00
場 所:水の森の家 古民家移築再生工事(仙台市青葉区水の森)
講 師:(有)ササキ設計 佐々木文彦氏
参加者:6名

今回の見学会では、正会員2名、山形地域会から1名、事務所員1名、一般1名に講師を合わせた6名での見学会となりました。少ない人数ではありましたが、かえって密度の濃い会話ができました。また、近隣にお住まいの一般の方などが多く参加していました。
富沢に建っていた築130年の古民家が、区画整理事業で解体の危機にあったものを、古民家バンクを通して今回の建て主の方が買い求め、現代的な住宅として再生したものです。
もともと平屋の架構に、一部二階建てとするために新材を加え、また一部を減築して、違和感のないように組み上げています。家具調度などは、今回の建て主の方のコレクションということでしたが、古材の雰囲気にとてもマッチした内部空間となっていました。60代のご夫婦お二人の住まいということでしたが、玄関脇には手芸教室もあり、うまく使われそうな配置となっていました。厚い中でしたが、見応えのある見学会でした。
(文責:事業委員長 櫻井一弥)


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宮城地域会 > 事業報告

2018年度第1回JIA宮城見学会「古民家移築再生診療所 完成見学会」

日 時:2018年6月9日(土)13:30-15:30
場 所:森さい生医院(東松島市野蒜ヶ丘)
講 師:(有)ササキ設計 佐々木文彦氏
参加者:9名

今回の見学会では、正会員4名、事務所員1名、一般3名に講師を合わせた9名での見学会となりました。
伊豆沼の近くに建っていた、築120年の古民家を野蒜ヶ丘へ移築し、癒やしの診療所として再生したプロジェクトです。エントランス付近にて講師から概要説明があり、その後建物全体を見て回り、最後に外観と工事中の庭を見学させて戴きました。
古民家に使われていた巨大な柱や梁をほぼそのまま持ってきて使っており、大変迫力のある空間ができあがっていました。また、庭は建て主の方の強いこだわりが垣間見え、まだ工事中ではあったものの、広大な中に四阿などがある素敵な空間でした。
たいへん有意義な見学会になったと思います。
(文責:事業委員長 櫻井一弥)


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