地域会ブログ

宮城地域会 > お知らせ

「震災復興シンポジウム みやぎボイス」報告書のご紹介

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みやぎボイス2016報告書

みやぎボイス2016
― これまでの復興とこれからの社会
333人による一人称の復興史
― みやぎボイス2013-2016総括

2013年より開催された東日本大震災復興シンポジウム「みやぎボイス」の総括版です。



日本建築家協会東北支部宮城地域会が代表団体を務めるみやぎボイス連絡協議会では「震災復興シンポジウム みやぎボイス」の報告書を販売しています。
(発行済)
みやぎボイス2013 -地域とずっと一緒に考える復興まちづくり
みやぎボイス2014 -復興住宅のこえ
みやぎボイス2015 -復興で橋渡しするもの
みやぎボイス2016 -これまでの復興とこれからの社会

(発行予定)
みやぎボイス2017 -計画・制度とそこから零れ落ちるもの

購入をご希望される方はリンクの申込書をダウンロードし、必要事項を記入の上、宮城地域会事務局までメールもしくはFAXでお申し込み下さい。

お問合わせ先
公益社団法人日本建築家協会東北支部宮城地域会事務局
仙台市青葉区一番町4−1−1仙台セントラルビル4F
Phone: 022-225-1120
FAX : 022-213-2077



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みやぎボイス2013報告書

みやぎボイス2013 -地域とずっと一緒に考える復興まちづくり(主催:日本建築家協会東北支部)
2013年4月6日、7日
混乱する復興の現場から、被災者や現場に関わる地方行政官の声を集め、専門家とともに考える場作りとして始まったみやぎボイス2013の詳細な報告書。


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みやぎボイス2014報告書

みやぎボイス2014-復興住宅のこえ(主催:みやぎボイス連絡協議会)
2014年5月11日
被災者の住環境を中心に、計画中の災害公営住宅、高台移転の造成計画などを建築実務者、学識経験者、土木計画者などが集まって熱い議論を交わしたみやぎボイス2014の記録


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みやぎボイス2015報告書

みやぎボイス2015-復興で橋渡しするもの(主催:みやぎボイス連絡協議会)
2015年4月11日、12日
5年間という集中復興期間の終わりを見据え、福祉、みまもり、生業といった継続的な支援の在り方を、福祉の専門家や現場の声を交えて論じたみやぎボイス2015の記録


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購入申込書


関連タグ:みやぎボイス 復興 

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宮城地域会 > 復興支援の取り組み

みやぎボイス2017

―計画・制度とそこから零れ落ちるもの―
                      JIACPD 7単位

今年も引き続き地域に立脚した課題解決と共創を実現する地域社会
構築に向け、「計画・制度とそこからから零れ落ちるもの」を主題に
”みやぎボイス2017”を開催します。
復興に取り組み見守ってきた市民、行政、支援者、事業者、専門家
が一堂に集い、事例報告と三つのラウンドテーブルでのセッション・
意見交換を展開します。プラットフォームでの協働を通して、これ
までの総括とこれからの地域社会と共創のあり方とを明らかにします。

■開催日時
2017年7月1日[土] 11:00 - 17:50
■開催場所
せんだいメディアテーク 1F オープンスクエア

■主催 みやぎボイス連絡協議会
構成団体
公益社団法人日本建築家協会東北支部宮城地域会
一般社団法人みやぎ連携復興センター
宮城県サポートセンター支援事務所
宮城県災害復興支援士業連絡会
一般社団法人東北圏地域づくりコンソーシアム

■前半ラウンドテーブルテーマ
A 雄勝・牡鹿・北上における地域の主体のあり方
B 個別支援と地域支援の立場から考える地域の自立
C 在宅被災者調査から見えた支援制度の課題

■後半ラウンドテーブルテーマ
A それぞれの地域課題と地域の対応を、微視的に見る
B 復興と創生のあいだ
C 大震災復興後の起業と世界への発信



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宮城地域会 > お知らせ

みやぎボイス2016

これまでの復興と、これからの私たちの社会

日時:2月28日(日)9:30-18:00
会場:せんだいメディアテーク1F オープンスクエア
主催:みやぎボイス連絡協議会
[ 代表団体 ] 公益社団法人 日本建築家協会東北支部宮城地域会
[ 構成団体 ] 一般社団法人 みやぎ連携復興センター
        一般社団法人 東北圏地域づくりコンソーシアム

 間もなく3.11東日本大震災からの「集中復興期間」5年が過ぎようとしています。宮城の被災地は、再建住宅が建ちはじめた高台移転地と盛土の中を工事車両が行き交う沿岸の町、営みが消え草地と目新しい防潮堤だけが続く海岸線、震災の痕跡を見出すことも困難な仙台の街などいろいろな5年目を見せています。一方、東京オリンピックに関心が移った首都圏での記憶の風化が顕著です。

 私たちは創造的復興と災害に強いまちづくりにどれだけ近づいているのでしょうか。

 震災直後のそれぞれの立場での孤立からの脱却と課題解決型復興への共創のプラットフォーム構築の大切さを痛感した私たちは、2012年日本建築家協会東北支部が「つながるボランティア・震災復興と専門家の連携」を、翌年からは被災地からの発信”みやぎボイス”とし2013年「地域とずっと一緒に考える復興まちづくり」、2014年「復興住宅のこえ」、2015年「復興で橋渡しするもの」を主題としたシンポジュウムを、多くの後援に支えられ、”みやぎボイス連絡協議会”の協働で行って来ました。その結果は「建築・まちづくり分野での代表的復興支援活動」、「将来への貴重なアーカイブス」と多くの方々から高い評価をいただいて来ました。
 来年も引き続き地域に立脚した課題解決と共創を実現する地域社会構築に向け、「これまでの復興と、これからの私たちの社会」を主に”みやぎボイス2016”を開催します。復興に取り組み見守ってきた市民、行政、支援者、事業者、専門家が一同に集い、事例報告と3つのラウンドテーブルでのセッション・意見交換を展開します。プラッフォームでの協働を通して、これまでの総括とこれからの地域社会と共創のあり方とを明らかにします。



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宮城地域会 > お知らせ

みやぎボイス2015-復興で橋渡しするもの-

今回で3回目の開催となる「みやぎボイス」。今年もせんだいメディアテーク1階オープンスクエアを会場に、被災地や新たな住まいで暮らし始めた方たちと、国・県・市町村の行政関係者、ボランティア・NPO・中間支援者、福祉など事業者、学識者、多方面の専門家がランドテーブル形式で集い、"初心から、体験から、未来から"の視点を交えながら"橋渡しするもの"を明らかにしていきます。
 活動に関するパネルや模型展示も行います。どなたでも無料で入場できますので是非会場に足をお運びください。

スケジュール
4月11日(土)13時から17時30分
沿岸半島部、新旧中心市街地、大規模集団移転地の3つの[エリア]の5から7地域を取り上げ、「これまで」「今」「これから」の報告をもとに、多角的・長期的・根本的の視点から"橋渡しするもの"を探ります。
4月12日(日)13時から17時30分
日目の報告と論点整理を受け、市民・行政・専門家の構成で、地域の「自立」「暮らし」「にぎわい」をテーマにラウンドテーブルで”橋渡しするもの”を深耕し、その成果と課題を総括します。



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宮城地域会 > 復興支援の取り組み

みやぎボイス2014「復興住宅のこえ」

平成26年5月10(土)13:00-18:00 5月11(日)10:00-18:00
会場  せんだいメディアテーク 1Fオープンスクエア
入場者数  シンポジウム参加者 203名  パネル展示見学者  200名

11日のシンポジウムでは、はじめに平野部、半島部、中心市街地の「今を知る」として現況を報告、それを受けて"平野部"では岩沼、東松島を、"半島部"では石巻市北上を、"中心市街地"では石巻市まち中を対象エリアとして3つのテーブルでファシリテーターの進行で、行政・学識者・計画者・NPO・住民などから構成された"つくり手"と"ささえ手"と"にない手"が、現状から将来に亘る時間軸を持った意見交換が繰り広げました。途中何度かコーディネーターが各テーブルの論点報告を行い、最後に数名の方からコメントを頂き、後日成果を報告書としてまとめることとして盛会裏に閉会しました。開催によって多くの情報・知見・課題を共有することができ、今後の復興・まちづくりに有用なシンポジウムとなりました。



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