東北支部からのお知らせ

9月30日_JIA東北支部大会2016岩手_大船渡市リアスホールにて開催します

東北支部が2年に一度開催している支部大会を、今年度は岩手県大船渡市リアスホールにて開催いたします。

開催テーマ「復興からまちづくりへ?これから私たちにできること」

入場無料です。どうぞお気軽にお立ち寄りください。

主 旨:東日本大震災から5年。被災地はどこまで「復興」したのか?
被災地はその地理的、社会的、また被災状況の違いにより、一言では言い表せない状況にあります。 共に助け合い、豊かな社会を取り戻すための第一歩は、「見ること」「知ること」だと信じます。被災地を知り、被災者に寄り添い、要望を聞きながら様々な対応が求められています。そんな中で建築家に何ができ、「建築」が果たすべき役割は何か?被害の大きかった岩手県の南三陸より、これまで取り組んできた事例の紹介、葛藤、成果、そして反省点を伝え、現場の声を交えて今後につなげたいと思います。

開催日:2016年9月30日(金)
会 場:岩手県大船渡市 
    リアスホール(大船渡市民文化会館) 大船渡市盛町下舘下18-1
    <新井千秋都市建築設計(2009.日本建築大賞受賞)>
    マルチスペース(244席/246.05m2)
    会議室(復興展・協力会展示)
フ゜ロク゛ラム:
9月30日(金)マルチスペース
12:00から    受付開始
13:00から13:40 開会宣言・式典
         式典開会宣言/鈴木弘二支部長
         来賓挨拶/廣瀬公亮氏(岩手県建築住宅課総括課長)
              戸田公明氏(大船渡市長)
13:45から15:00 基調講演<福島、岩手での支援活動より>
       糸長浩司氏(日本大学教授/環境建築学・都市農村計画)
15:10から16:40 ハ゜ネルテ゛ィスカッション  
  <被災三県の取り組みと活動報告泊地区高台移転の取り組み報告>
  ハ゜ネラー 六本木久志/岩手、鈴木弘二/宮城、辺見美津男/福島
     糸長浩司氏、佐藤隆雄氏、大和田東江氏
  コーテ゛ィネーター/松本純一郎(災害対策・復興支援委員長)
 
16:40から16:50 質疑応答
16:50から17:00 式典閉会挨拶

  会議室:展示スペース 13:00から16:00
  三県(福島・宮城・岩手)の復興支援活動(震災直後から現在)
  パネル展、協力会活動紹介展示

主催:公益社団法人 日本建築家協会 東北支部
後援:岩手県、大船渡市、(一社)岩手県建築士会、(一社)岩手県建築士事務所協会、(一社)日本建築学会東北支部、岩手日報社、建設新聞社、東北専門新聞連盟.NHK盛岡放送局、IBC岩手放送、テレビ岩手、岩手めんこいテレビ、岩手朝日テレビ


関連タグ:支部大会 

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第10回記念JIA東北住宅大賞2016応募登録受付中です

第10回記念JIA東北住宅大賞2016の募集を受付中です。
2016年度公開一次審査会は宮城県仙台市地下鉄東西線駅として新設された「国際センター駅 2階 青葉の風テラス」にて開催いたします。
今回は10回記念としてイベントと審査会の2日間を計画しております。
(イベント詳細は追ってご連絡差し上げます)

◆応募要項◆
<第10回記念 公益社団法人
 日本建築家協会東北支部 東北住宅大賞2016>

◆募集要項◆
1.主旨
 本賞は、東北6県に造られた住宅(専用住宅・併用住宅・戸建て住宅・集合住宅等)を対象とし、その中で、デザイン・性能・工法等において、東北の景観と環境に根ざした優れた住宅を設計した建築家(設計者)と施主・施工者に対して贈る賞です。
 住宅は、建築設計の基本です。そして建築家(設計者)の果たす社会的責任はますます重要度を増しています。また、現代建築に社会が求めているものは、社会の象徴としての建築ではなく、個々人の感性に訴える日常的な空間の性能とデザインだといえます。
 そこで公益社団法人日本建築家協会東北支部では、東北における居住空間の質及びデザインの向上に貢献するべく、本賞を創設しております。

2.登録
・応募を希望する方は、応募申込書に必要事項を記入し、応募料の振込み控えのコピーを同封の上JIA東北支部事務局に郵送して下さい。
・応募資格   応募作品の設計者
・応募登録期限 2016年10月24日(月)
・提出先    公益社団法人 日本建築家協会東北支部事務局
        〒980-0811 仙台市青葉区一番町4-1-1
              仙台セントラルビル4F 
              TEL022-225-1120 FAX022-213-2077
・応募申込書  こちらの添付をダウンロードしてください

3.対象
・専用住宅・併用住宅・戸建て住宅・集合住宅等(新築・保存・改修)
・作品は最近5年以内に竣工したもの
(2011年1月から2015年12月までに竣工したものを応募対象とする)
・確認申請が必要なものは検査済証の写しを提出のこと
・東北6県に造られた作品に限る
・過去に受賞した作品、雑誌等に発表した作品でもよい
・現地審査、施主のヒアリングが可能な住宅
・応募点数は自由
・審査員の関与した作品は応募できない

4.応募料
1点につき2万円
(応募はJIA会員資格を問わず、広く応募を求めるものとします。)
   振込先  七十七銀行 県庁支店 
   普通預金 口座番号9108271
   口座名  公益社団法人 日本建築家協会東北支部

   確認の為、銀行振込み用紙の控えのコピーを応募申込書と
   同封してお送り下さい。(振込手数料はご負担ください)

5.応募作品の提出
  ◆建物概要、設計主旨 800字以内
  ◆図面 (配置図・平面図・断面図)縮尺自由
  ◆写真
以上◆をA1パネル縦使い1枚にまとめ提出
  ・現地案内図は別紙にて提出
  ・確認申請が必要なものは検査済証の写しを提出
  ・パネルデータjpg形式(6932×9839ピクセル程度、120MB程度)、
   設計主旨のTEXTファイルをCD-Rで送付
  ・応募作品提出期限 2016年11月4日(金)

6.審査員
  ・審査員長 古谷 誠章氏
      (早稲田大学教授・NASCA代表・建築家・JIA正会員)
  ・審査員  五十嵐太郎氏(東北大学教授・建築史家)

7.審査方法
  ・第1次審査は公開審査とする。
   2016年11月19日(土).20日(日)審査員2名による審査
   ※応募者全員に、
    公開方式で設計コンセプトを発表していただきます。
   於:仙台市地下鉄東西線「国際センター駅2F
              『青葉の風テラス』多目的ホール」
   宮城県仙台市青葉区青葉山2-1外 
               TEL022-265-2211(国際センター)
  ・第1次審査発表 同日
   第2次審査は現地審査とする。
   (3月に審査、設計者及び施主ヒアリング)
  ・入賞発表 2017年3月上旬
  ・審査結果は応募者に直接通知する。
  ・応募者は審査結果について異議を申し立てることはできない。

8.表彰
  ・大賞1作品、優秀賞、奨励賞
  ・入賞者に対し賞状を贈る。
   大賞には加えて記念品(銘板)を贈る。
  ・表彰式は、2017年5月のJIA東北支部総会にて行う。

9.応募作品の取扱い
  ・応募作品の公表及び出版の権限は主催者が保有する。
  ・入賞作品は本会HPで公開する。
  ・応募作品は着払いで返却する。
   (但し、入賞作品は返却しない。)

10.第10回記念 JIA東北住宅大賞2016 スケジュール
  1.応募登録期間     2016年8月29日から10月24日(月)まで
  2.作品提出締切     2016年11月 4日(金)
  3.一次審査(公開審査) 2016年11月19日(土)?20日(日)
  4.二次審査(現地審査) 2017年 3月上旬
  5.審査結果通知     2017年 3月上旬
  6.表彰         2017年 5月23日(火)
              (JIA東北支部2017年度通常総会の日)
  7.東北住宅大賞10年記念作品集出版 2017年 5月23日(火)
              (JIA東北支部2017年度通常総会の日)


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10th記念東北住宅大賞応募申込書


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10th記念東北住宅大賞Flyer


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第10回記念JIA東北住宅大賞2016応募登録開始のお知らせ

第10回記念JIA東北住宅大賞2016の募集を開始いたしました。
2016年度公開一次審査会は宮城県仙台市地下鉄東西線駅として新設された「国際センター駅 2階 青葉の風テラス」にて開催いたします。
今回は10回記念としてイベントと審査会の2日間を計画しております。
(イベント詳細は追ってご連絡差し上げます)

◆応募要項◆
<第10回記念 公益社団法人
 日本建築家協会東北支部 東北住宅大賞2016>

◆募集要項◆
1.主旨
 本賞は、東北6県に造られた住宅(専用住宅・併用住宅・戸建て住宅・集合住宅等)を対象とし、その中で、デザイン・性能・工法等において、東北の景観と環境に根ざした優れた住宅を設計した建築家(設計者)と施主・施工者に対して贈る賞です。
 住宅は、建築設計の基本です。そして建築家(設計者)の果たす社会的責任はますます重要度を増しています。また、現代建築に社会が求めているものは、社会の象徴としての建築ではなく、個々人の感性に訴える日常的な空間の性能とデザインだといえます。
 そこで公益社団法人日本建築家協会東北支部では、東北における居住空間の質及びデザインの向上に貢献するべく、本賞を創設しております。

2.登録
・応募を希望する方は、応募申込書に必要事項を記入し、応募料の振込み控えのコピーを同封の上JIA東北支部事務局に郵送して下さい。
・応募資格   応募作品の設計者
・応募登録期限 2016年10月24日(月)
・提出先    公益社団法人 日本建築家協会東北支部事務局
        〒980-0811 仙台市青葉区一番町4-1-1
              仙台セントラルビル4F 
              TEL022-225-1120 FAX022-213-2077
・応募申込書  こちらの添付をダウンロードしてください

3.対象
・専用住宅・併用住宅・戸建て住宅・集合住宅等(新築・保存・改修)
・作品は最近5年以内に竣工したもの
(2011年1月から2015年12月までに竣工したものを応募対象とする)
・確認申請が必要なものは検査済証の写しを提出のこと
・東北6県に造られた作品に限る
・過去に受賞した作品、雑誌等に発表した作品でもよい
・現地審査、施主のヒアリングが可能な住宅
・応募点数は自由
・審査員の関与した作品は応募できない

4.応募料
1点につき2万円
(応募はJIA会員資格を問わず、広く応募を求めるものとします。)
   振込先  七十七銀行 県庁支店 
   普通預金 口座番号9108271
   口座名  公益社団法人 日本建築家協会東北支部

   確認の為、銀行振込み用紙の控えのコピーを応募申込書と
   同封してお送り下さい。(振込手数料はご負担ください)

5.応募作品の提出
  ◆建物概要、設計主旨 800字以内
  ◆図面 (配置図・平面図・断面図)縮尺自由
  ◆写真
以上◆をA1パネル縦使い1枚にまとめ提出
  ・現地案内図は別紙にて提出
  ・確認申請が必要なものは検査済証の写しを提出
  ・パネルデータjpg形式(6932×9839ピクセル程度、120MB程度)、
   設計主旨のTEXTファイルをCD-Rで送付
  ・応募作品提出期限 2016年11月4日(金)

6.審査員
  ・審査員長 古谷 誠章氏
      (早稲田大学教授・NASCA代表・建築家・JIA正会員)
  ・審査員  五十嵐太郎氏(東北大学教授・建築史家)

7.審査方法
  ・第1次審査は公開審査とする。
   2016年11月19日(土).20日(日)審査員2名による審査
   ※応募者全員に、
    公開方式で設計コンセプトを発表していただきます。
   於:仙台市地下鉄東西線「国際センター駅2F
              『青葉の風テラス』多目的ホール」
   宮城県仙台市青葉区青葉山2-1外 
               TEL022-265-2211(国際センター)
  ・第1次審査発表 同日
   第2次審査は現地審査とする。
   (3月に審査、設計者及び施主ヒアリング)
  ・入賞発表 2017年3月上旬
  ・審査結果は応募者に直接通知する。
  ・応募者は審査結果について異議を申し立てることはできない。

8.表彰
  ・大賞1作品、優秀賞、奨励賞
  ・入賞者に対し賞状を贈る。
   大賞には加えて記念品(銘板)を贈る。
  ・表彰式は、2017年5月のJIA東北支部総会にて行う。

9.応募作品の取扱い
  ・応募作品の公表及び出版の権限は主催者が保有する。
  ・入賞作品は本会HPで公開する。
  ・応募作品は着払いで返却する。
   (但し、入賞作品は返却しない。)

10.第10回記念 JIA東北住宅大賞2016 スケジュール
  1.応募登録期間     公募日?10月24日(月)
  2.作品提出締切     2016年11月 4日(金)
  3.一次審査(公開審査) 2016年11月19日(土)?20日(日)
  4.二次審査(現地審査) 2017年 3月上旬
  5.審査結果通知     2017年 3月上旬
  6.表彰         2017年 5月
              (JIA東北支部2017年度通常総会の日)
  7.東北住宅大賞10年記念作品集出版 2017年 5月
              (JIA東北支部2017年度通常総会の日)


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10th記念東北住宅大賞応募申込書


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10th記念東北住宅大賞Flyer


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JIA東北支部大会2016岩手_大船渡リアスホールにて開催します

(公社)日本建築家協会(JIA)東北支部建築家大会2016岩手
「復興からまちづくりへ?これから私たちにできること」

入場無料です。どうぞおいでください。

主 旨:東日本大震災から5年。被災地はどこまで「復興」したのか?
被災地はその地理的、社会的、また被災状況の違いにより、一言では言い表せない状況にあります。 共に助け合い、豊かな社会を取り戻すための第一歩は、「見ること」「知ること」だと信じます。被災地を知り、被災者に寄り添い、要望を聞きながら様々な対応が求められています。そんな中で建築家に何ができ、「建築」が果たすべき役割は何か?被害の大きかった岩手県の南三陸より、これまで取り組んできた事例の紹介、葛藤、成果、そして反省点を伝え、現場の声を交えて今後につなげたいと思います。

開催日:2016年9月30日(金)
会 場:岩手県大船渡市 
    リアスホール(大船渡市民文化会館) 大船渡市盛町下舘下18-1
    <新井千秋都市建築設計(2009.日本建築大賞受賞)>
    マルチスペース(244席/246.05m2)
    会議室(復興展・協力会展示)
フ゜ロク゛ラム:
9月30日(金)マルチスペース
12:00から    受付開始
13:00から13:40 開会宣言・式典
         式典開会宣言/鈴木弘二支部長
         来賓挨拶/廣瀬公亮氏(岩手県建築住宅課総括課長)
              戸田公明氏(大船渡市長)
13:45から15:00 基調講演<福島、岩手での支援活動より>
       糸長浩司氏(日本大学教授/環境建築学・都市農村計画)
15:10から16:40 ハ゜ネルテ゛ィスカッション  
  <被災三県の取り組みと活動報告泊地区高台移転の取り組み報告>
  ハ゜ネラー 六本木久志/岩手、鈴木弘二/宮城、辺見美津男/福島
     糸長浩司氏、佐藤隆雄氏、大和田東江氏
  コーテ゛ィネーター/松本純一郎(災害対策・復興支援委員長)
 
16:40から16:50 質疑応答
16:50から17:00 式典閉会挨拶

  会議室:展示スペース
  三県(福島・宮城・岩手)の復興支援活動(震災直後から現在)
  パネル展、協力会活動紹介展示

主催:公益社団法人 日本建築家協会 東北支部
後援:岩手県、大船渡市、(一社)岩手県建築士会、(一社)岩手県建築士事務所協会、(一社)日本建築学会東北支部、岩手日報社、建設新聞社、東北専門新聞連盟.NHK盛岡放送局、IBC岩手放送、テレビ岩手、岩手めんこいテレビ、岩手朝日テレビ


関連タグ:支部大会 

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