東北支部からのお知らせ

第18回JIA東北建築学生賞公開審査会審査結果について

第18回JIA東北建築学生賞公開審査会
10月17日(金)
せんだいメディアテーク1Fオープンスクエアにて開催

応募作品13校(9大学 2高専 2専門学校)
14学科 38作品の中から厳正なる公開審査の結果
各賞以下の通り決定いたしました
(受賞者敬称略 各賞 作品名50音順)

<最優秀賞>
 「FUKUSHIMAと成る」
 専門学校 国際情報工科大学校 建築CAD設計科 2学年
 水上 剛 ・ 鶴田 祥吾 ・ 鵜沼 祥 

<優秀賞>
 「帯の寄り添い」
  東北大学 工学部 建築・社会環境工学科 4学年
  中川 涼

<優秀賞>
 「街のいえ ―分節感と一体性―」
  日本大学 工学部 建築学科 4学年
  築山 茉由子

<奨励賞 みやぎ建設総合センター賞> 
 「Glowing 〜高田松原の再生〜
  東北文化学園専門学校 福祉住環境デザイン科 2学年
  金野 如洋

<奨励賞 東北専門新聞連盟賞>
 「住宅街の劇場空間」
  日本大学 工学部 建築学科 3学年
  高梨 真弘

<奨励賞 東北専門新聞連盟賞>
 「Dan‐Dan 野菜でつながるまちのかたち」
  東北芸術工科大学 デザイン工学部
  建築・環境デザイン学科 3学年
  笠原 胡桃 ・ 武山 加奈 ・ 渡邉 佳央里

<奨励賞 河北賞>
 「BREAK OUT」
  東北工業大学 工学部 建築学科 3学年
  佐藤 未和 

<特別賞>
 「駅前文化の再生計画 〜繋がる文化と都市空間〜」
  東北文化学園大学 科学技術学部 人間環境デザイン学科 4学年
  大谷 彩貴

<特別賞>
 「古川の復興住宅計画 〜ふれあい・げんき・なごみの場へ〜」
  東北文化学園専門学校 建築科 2学年
  佐藤 淳

<特別賞>
 「まちなか河川の再考 梅田川 かわのえき」
  東北文化学園大学 科学技術学部 人間環境デザイン学科 4学年
  遠藤 茜


関連タグ:東北建築学生賞 

Posted by 日本建築家協会東北支部 at 20:11  パーマリンク

10月27日開催「アルヴァー・アアルトの空間展開」

日時 2014年10月27日(月)14:30〜(開場14:00)CPD2単位申請中
会場 せんだいメディアテーク7Fスタジオシアター
   仙台市青葉区春日町2-1 Tel022-713-3171
講師 水島 信氏(建築家 バイエルン州建築家協会)

フィンランド、ヨーロッパからアメリカに至るまで、260余のアルヴァー・アアルトのほぼ全ての作品を取材し、この度、ユニブックより「アルヴァー・アアルトの空間 〜建物から建築へ〜」を出版されました、バイエルン州建築家協会の水島信氏をお招きし、新古典様式から設計が始まったアアルトが、モダンに傾倒し、離別し、そして独自の空間を創造するまで十年毎に作風が変化した、その空間造形の展開を解説して頂きます。

定員:150名

※事前のお申込は特に必要ありませんが、定員の場合は入場をお断りする場合がございます、ご了承ください。
また、JAEIC CPD2位申請プログラムです。一級建築士免許をお持ちの方は当日の受付にて、番号とご氏名等必要事項をご記入ください。

主催:(公社)日本建築家協会東北支部   
企画:(公社)日本建築家協会東北支部秋田地域会


関連タグ:講演会 

Posted by 日本建築家協会東北支部 at 10:14  パーマリンク

10月15日まで登録お申し込みください    「JIA東北支部建築家大会2014福島」

※視察に関しての手続き上、参加登録のお申込は10月15日(水)までの受け付けとなります。短い期間の募集となりますが、何卒ご理解の上、期日までお申込くださいますようお願い申し上げます。
添付の登録申込書をお使いください

<公益社団法人 
 日本建築家協会東北支部建築家大会2014福島>

■大会要旨
公益社団法人 日本建築家協会(JIA)
東北支部大会実行委員長 阿部 直人

3.11東日本大震災は、地球に生きる人間に甚大な被害をもたすと同時に大きな問いかけを残した。
3年半の月日はどう生きるかの選択と混迷する原発事故の根深さを伝える事に費やされたように思える。そして、故郷に帰れない方々の話に耳を傾けるほどに、自身の無力さに対するやるせなさが込上げる。
福島で起きた事を新聞やTV 報道ではなく、自分の目で見て立止まって考えてほしい、いまだに震災の後片付けが進まない相双地区の様子を、人が住めなくなった町を、進歩や発展を優先した社会が見落としたものと見ないようにしてきたことを、震災の大きな教訓を活かしながら社会使命を具現化していかなければならない建築家の役割と大きな責任を。
建築家は「何が必要で、何ができて、何をすべきか」を真剣に考え、目の前にある復興とこれからどういう社会をつくっていくのかという重要な命題に取り組まなければならない。
すべての命あるものには「未来に命をつなぐ」という使命がある。この大会が被災を受けた人々だけでなく、地球上に暮らす人間が自分たちの未来を、そしてあとから来る者のために何を残すのかを改めて考える大きな契機となることを望む。

■2014東北支部福島大会
主催 公益社団法人 日本建築家協会(JIA)東北支部
後援 復興庁.福島市.福島大学.日本大学工学部.郡山女子大学.
   (一社)日本建築学会東北支部.(公社)福島県建築士会.
   (一社)福島県建築士事務所協会.NHK福島放送局.
   福島テレビ(株).(株)テレビユー福島.(株)福島中央テレビ.
   福島放送.福島民報社.福島民友新聞社.東北専門新聞連盟
対象 一般市民、学生、JIA会員
日時 2014年11月7日(金)、8日(土)
会場 7日・・・相双地区の現状視察・土湯温泉 山水荘
   8日・・・福島県教育会館(福島市上浜町10-38)

テーマ 『あとから来る者のために』 
■スケジュール
11/7(金)
9:00〜18:00 被災地視察(昼食付) 第1便(福島駅西口集合)
        ※定員80名
11:00〜18:00 被災地視察(昼食付) 第2便(郡山駅東口集合)
19:00〜20:30 懇親会(土湯温泉 山水荘:一泊二食付)
21:00〜 勉強会(夜学:東大生+日大工学部生
            発表 & ディスカッション)

11/8(土)
9:30〜12:00 JIA東北支部協力会セミナー 大ホール
10:00〜12:00 フレッシュマンセミナー 第2会議室
12:00〜13:00 昼食(弁当+飲み物) 大ホール
13:00〜13:10 シンポジウム開会式 大ホール
13:10〜14:30 建築家 内藤廣 基調講演 『3月11日以降』
14:40〜16:00 パネルディスカッション
16:00〜16:10 シンポジウム閉会式

9:30〜16:00 JIA東北支部協力会企画展示  ギャラリー
JIA東北支部復興活動展示
    『フクシマを変える建築』パネル・模型展 
         第1会議室
 "隈 研吾+東 浩紀(東京大学設計課題)
         東京大学+日本大学工学部"

JIA東北支部大会2014福島登録申込書ダウンロード


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関連タグ:支部大会 

Posted by 日本建築家協会東北支部 at 13:57  パーマリンク

2014地域会対抗芋煮会

 10月4日、毎年恒例の芋煮会が開催されました。秋晴れの芋煮を食べるには最高の天気。各地域会員、協力会員の鍋奉行がそれぞれの地域に伝わる鍋や自慢の鍋を振る舞い、皆舌鼓を打ちながら大いに盛り上がり会員、協力会員、家族、事務所スタッフなどなどみなさんの交流が図られました。
 さて、皆さんの厳正なる人気投票の結果は
1位 山形内陸鍋(伝統の山形風芋煮 米沢牛の醤油仕立て)
2位 秋田鍋  (鶏としょっつるベース 秋田の里芋と芹が激うまいです
        仕上げにきりたんぽも)
3位 協力会鍋 (伝統の宮城風芋煮 霜降りレッド(豚)の味噌仕立て)
ということで、支部長賞はじめ各地域会長賞、協力会員賞等送られました。また来年、秋空のもと多くの方々が参加されることを楽しみにしたいと思います。



Posted by JIA東北支部事務局 at 15:21  パーマリンク

JIA建築家大会2014岡山大会

9月25日から27日まで行われた”JIA建築家大会2014岡山”にて、26日午前10:00よりシンポジウムの一部で、東日本大震災復興支援報告として、震災後の初期支援から現時点での支援活動等を中心に発表がなされました。さらにパネル展示等も合せて行われました。このような情報の提供及び共有が、今後いつどこで起こってもおかしくない震災の対応として、今後ますます大切になってきます。さらに今年は11月7日、8日と福島の地で支部大会を行います。福島の現状を見つめ、人間として建築家として何ができるか2日間に渡って議論を深めていきたいと思っています。



Posted by JIA東北支部事務局 at 15:34  パーマリンク

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