東北支部からのお知らせ

「JIA東北支部建築家大会2014福島」          11月7日、8日開催

※参加登録のお申込は10月6日より開始いたします。
いま暫くお待ちください。

<2014年度JIA東北支部大会要旨>

公益社団法人 日本建築家協会(JIA)
東北支部大会実行委員長 阿部 直人

3.11東日本大震災は、地球に生きる人間に甚大な被害をもたすと同時に大きな問いかけを残した。
3年半の月日はどう生きるかの選択と混迷する原発事故の根深さを伝える事に費やされたように思える。そして、故郷に帰れない方々の話に耳を傾けるほどに、自身の無力さに対するやるせなさが込上げる。
福島で起きた事を新聞やTV 報道ではなく、自分の目で見て立止まって考えてほしい、いまだに震災の後片付けが進まない相双地区の様子を、人が住めなくなった町を、進歩や発展を優先した社会が見落としたものと見ないようにしてきたことを、震災の大きな教訓を活かしながら社会使命を具現化していかなければならない建築家の役割と大きな責任を。
建築家は「何が必要で、何ができて、何をすべきか」を真剣に考え、目の前にある復興とこれからどういう社会をつくっていくのかという重要な命題に取り組まなければならない。
すべての命あるものには「未来に命をつなぐ」という使命がある。この大会が被災を受けた人々だけでなく、地球上に暮らす人間が自分たちの未来を、そしてあとから来る者のために何を残すのかを改めて考える大きな契機となることを望む。

■2014東北支部福島大会
主催 公益社団法人 日本建築家協会(JIA)東北支部
後援 復興庁.福島市.福島大学.日本大学工学部.郡山女子大学.
   (一社)日本建築学会東北支部.(公社)福島県建築士会.
   (一社)福島県建築士事務所協会.NHK福島放送局.
   福島テレビ(株).(株)テレビユー福島.(株)福島中央テレビ.
   福島放送.福島民報社.福島民友新聞社.東北専門新聞連盟
対象 一般市民、学生、JIA会員
日時 2014年11月7日(金)、8日(土)
会場 7日・・・相双地区の現状視察・土湯温泉 山水荘
   8日・・・福島県教育会館(福島市上浜町10-38)
テーマ 『あとから来る者のために』 
プログラム
■相双地区の現状視察(会員向け)
11月7日(金) 
9:00福島駅西口集合)9:15出発
帰宅困難地域内及び津波被災地視察
■意見交換会(7日現状視察終了後 土湯温泉)

11月8日(土) 福島市教育会館
■JIA東北支部協力会セミナー9:30から
■大会シンポジウム
13:00 開会
13:10 内藤廣氏 基調講演 『3月11日以降』
14:40 ゲスト・会員・会場にお越しの一般市民の皆さんが参加する
    パネルディスカッション
■ギャラリー 企画展示
・JIA東北支部協力会企画展示
・JIA東北支部復興活動展示
・『フクシマを変える建築』隈研吾氏+東浩紀氏(東京大学設計課題)
 東京大学+日本大学工学部


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第8回JIA東北住宅大賞2014                 9月末日までのエントリーです

第8回JIA東北住宅大賞フライヤー

第8回JIA東北住宅大賞2014は9月末日までのお申込です。ご応募おまちしております。

応募要項
<1>主旨
 本賞は、東北6県に造られた住宅(専用住宅・併用住宅・戸建て住宅・集合住宅等)を対象とし、その中で、デザイン・性能・工法等において、東北の景観と環境に根ざした優れた住宅を設計した建築家(設計者)と施主・施工者に対して贈る賞です。
 住宅は、建築設計の基本です。そして建築家(設計者)の果たす社会的責任はますます重要度を増しています。また、現代建築に社会が求めているものは、社会の象徴としての建築ではなく、個々人の感性に訴える日常的な空間の性能とデザインだといえます。
そこで公益社団法人日本建築家協会東北支部では、東北における居住空間の質及びデザインの向上に貢献するべく、本賞を創設しております。

<2>応募料
JIA会員   1点につき2万円
会員以外  1点につき2万円
 振込先  七十七銀行 県庁支店 
      普通預金 口座番号5539081
 口座名  公益社団法人 日本建築家協会東北支部
 ※確認の為、銀行振込み用紙の控えのコピーを応募申込書と同封してお送り下さい。(振込手数料はご負担ください)

<3>応募ならびに応募作品
1.専用住宅・併用住宅・戸建て住宅・集合住宅等(新築・保存・改修)
2.作品は最近5年以内に竣工したもの
 (2009年1月から2013年12月までに竣工したものを応募対象とする)
3.確認申請が必要なものは検査済証の写しを提出のこと
4.東北6県に造られた作品に限る
5.過去に受賞した作品、雑誌等に発表した作品でもよい
6.現地審査、施主のヒアリングが可能な住宅
7.応募点数は自由
8.審査員の関与した作品は応募できない

<4>登録 応募期限
・応募を希望する方は、応募申込書に必要事項を記入し、応募料の振込み控えのコピーを同封の上JIA東北支部事務局に郵送して下さい。
・応募資格   応募作品の設計者
・応募登録期限 2014年9月30日(火)
・提出先    公益社団法人 日本建築家協会東北支部事務局
        〒980-0811 仙台市青葉区一番町4-1-1
        仙台セントラルビル4F TEL022-225-1120
・応募申込書  当支部HPよりダウンロード可能
        URL http://www.jia-tohoku.org/
・応募作品提出期限  2014年10月15日(水)

<5>応募提出作品
・建物概要、設計主旨 800字以内
・図面 (配置図・平面図・断面図)縮尺自由
・写真
以上をA1パネル縦使い1枚にまとめ提出
・現地案内図は別紙にて提出
・確認申請が必要なものは検査済証の写しを提出
・パネルデータ JPG形式(6932×9839ピクセル程度、120MB程度)、設計主旨のTEXTファイルをCD-Rで送付

<6>審査員
・審査員長 古谷誠章氏(早稲田大学教授・NASCA代表取締役・
            建築家・日本建築家協会会員)
・審査員 五十嵐太郎氏(東北大学教授・建築史家)
・審査員 中村光恵氏 (『新建築』編集部 副編集長)

<7>審査方法
・第1次審査は公開審査とする。
  2014年10月25日(土)審査員3名による審査
  ※応募者全員に、公開方式で設計コンセプトを発表していただく
   於:秋田市にぎわい交流館AU(あう) 
     (秋田市中通1-4-1 TEL 018-853-1133)
・第1次審査発表 同日
・第2次審査は現地審査とする。 
 (3月に審査、設計者及び施主ヒアリング)
・入賞発表 2015年3月
・審査結果は応募者に直接通知する。
・応募者は審査結果について異議を申し立てることはできない。

<8>表彰
・大賞1作品、優秀賞、奨励賞
・入賞者に対し賞状を贈る。大賞には加えて記念品(銘板)を贈る。
・表彰式は、2015年5月のJIA東北支部総会にて行う。

<9>応募作品の取扱い
・応募作品の公表及び出版の権限は主催者が保有する。
・入賞作品は本会HPで公開する。
・応募作品は着払いで返却する。(但し、入賞作品は返却しない。)


ファイルイメージ

8thJIA東北住宅大賞応募申込書


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第8回JIA東北住宅大賞2014募集開始のお知らせ

第8回JIA東北住宅大賞フライヤー

第8回JIA東北住宅大賞2014

応募要項
<1>主旨
 本賞は、東北6県に造られた住宅(専用住宅・併用住宅・戸建て住宅・集合住宅等)を対象とし、その中で、デザイン・性能・工法等において、東北の景観と環境に根ざした優れた住宅を設計した建築家(設計者)と施主・施工者に対して贈る賞です。
 住宅は、建築設計の基本です。そして建築家(設計者)の果たす社会的責任はますます重要度を増しています。また、現代建築に社会が求めているものは、社会の象徴としての建築ではなく、個々人の感性に訴える日常的な空間の性能とデザインだといえます。
そこで公益社団法人日本建築家協会東北支部では、東北における居住空間の質及びデザインの向上に貢献するべく、本賞を創設しております。

<2>応募料
JIA会員   1点につき2万円
会員以外  1点につき2万円
 振込先  七十七銀行 県庁支店 
      普通預金 口座番号5539081
 口座名  公益社団法人 日本建築家協会東北支部
 ※確認の為、銀行振込み用紙の控えのコピーを応募申込書と同封してお送り下さい。(振込手数料はご負担ください)

<3>応募ならびに応募作品
1.専用住宅・併用住宅・戸建て住宅・集合住宅等(新築・保存・改修)
2.作品は最近5年以内に竣工したもの
 (2009年1月から2013年12月までに竣工したものを応募対象とする)
3.確認申請が必要なものは検査済証の写しを提出のこと
4.東北6県に造られた作品に限る
5.過去に受賞した作品、雑誌等に発表した作品でもよい
6.現地審査、施主のヒアリングが可能な住宅
7.応募点数は自由
8.審査員の関与した作品は応募できない

<4>登録 応募期限
・応募を希望する方は、応募申込書に必要事項を記入し、応募料の振込み控えのコピーを同封の上JIA東北支部事務局に郵送して下さい。
・応募資格   応募作品の設計者
・応募登録期限 2014年9月30日(火)
・提出先    公益社団法人 日本建築家協会東北支部事務局
        〒980-0811 仙台市青葉区一番町4-1-1
        仙台セントラルビル4F TEL022-225-1120
・応募申込書  当支部HPよりダウンロード可能
        URL http://www.jia-tohoku.org/
・応募作品提出期限  2014年10月15日(水)

<5>応募提出作品
・建物概要、設計主旨 800字以内
・図面 (配置図・平面図・断面図)縮尺自由
・写真
以上をA1パネル縦使い1枚にまとめ提出
・現地案内図は別紙にて提出
・確認申請が必要なものは検査済証の写しを提出
・パネルデータ JPG形式(6932×9839ピクセル程度、120MB程度)、設計主旨のTEXTファイルをCD-Rで送付

<6>審査員
・審査員長 古谷誠章氏(早稲田大学教授・NASCA代表取締役・
            建築家・日本建築家協会会員)
・審査員 五十嵐太郎氏(東北大学教授・建築史家)
・審査員 中村光恵氏 (『新建築』編集部 副編集長)

<7>審査方法
・第1次審査は公開審査とする。
  2014年10月25日(土)審査員3名による審査
  ※応募者全員に、公開方式で設計コンセプトを発表していただく
   於:秋田市にぎわい交流館AU(あう) 
     (秋田市中通1-4-1 TEL 018-853-1133)
・第1次審査発表 同日
・第2次審査は現地審査とする。 
 (3月に審査、設計者及び施主ヒアリング)
・入賞発表 2015年3月
・審査結果は応募者に直接通知する。
・応募者は審査結果について異議を申し立てることはできない。

<8>表彰
・大賞1作品、優秀賞、奨励賞
・入賞者に対し賞状を贈る。大賞には加えて記念品(銘板)を贈る。
・表彰式は、2015年5月のJIA東北支部総会にて行う。

<9>応募作品の取扱い
・応募作品の公表及び出版の権限は主催者が保有する。
・入賞作品は本会HPで公開する。
・応募作品は着払いで返却する。(但し、入賞作品は返却しない。)


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8thJIA東北住宅大賞応募申込書


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「JIA東北支部建築家大会2014福島」11月に開催

2014年度JIA東北支部大会要旨                  

公益社団法人 日本建築家協会(JIA)
東北支部大会実行委員長 阿部 直人

3.11東日本大震災は、地球に生きる人間に甚大な被害をもたすと同時に大きな問いかけを残した。
3年半の月日はどう生きるかの選択と混迷する原発事故の根深さを伝える事に費やされたように思える。そして、故郷に帰れない方々の話に耳を傾けるほどに、自身の無力さに対するやるせなさが込上げる。
福島で起きた事を新聞やTV 報道ではなく、自分の目で見て立止まって考えてほしい、いまだに震災の後片付けが進まない相双地区の様子を、人が住めなくなった町を、進歩や発展を優先した社会が見落としたものと見ないようにしてきたことを、震災の大きな教訓を活かしながら社会使命を具現化していかなければならない建築家の役割と大きな責任を。
建築家は「何が必要で、何ができて、何をすべきか」を真剣に考え、目の前にある復興とこれからどういう社会をつくっていくのかという重要な命題に取り組まなければならない。
すべての命あるものには「未来に命をつなぐ」という使命がある。この大会が被災を受けた人々だけでなく、地球上に暮らす人間が自分たちの未来を、そしてあとから来る者のために何を残すのかを改めて考える大きな契機となることを望む。

■2014東北支部福島大会
主催 公益社団法人 日本建築家協会(JIA)東北支部
後援「< >内は現在申請中」
<復興庁>.福島県.福島市.<郡山市>.福島大学.<日本大学工学部>.郡山女子大学.(一社)日本建築学会東北支部.(公社)福島県建築士会.(一社)福島県建築士事務所協会.<NHK福島放送局>.福島テレビ.(株)テレビユー福島.(株)福島中央テレビ.(株)福島放送.福島民報社.福島民友新聞社.東北専門新聞連盟
対象 一般市民、学生、JIA会員
日時 2014年11月7日(金)、8日(土)
会場 7日・・・相双地区の現状視察・土湯温泉
   8日・・・福島県教育会館(前川國男+MIDO設計同人)600人収容
テーマ 『あとから来る者のために』
プログラム
■相双地区の現状視察(7日9:00郡山駅東口集合)
郡山駅からバスに分乗。 富岡ICから居住制限地域や帰還困難区域の大熊、双葉、浪江に入り、原発事故によって未だに地震や津波の片付けができず、3年を過ぎてもそのままになっている現状を視察。双葉町で一時帰宅中の方々を訪問しお話を伺う。
■意見交換会(7日現状視察終了後)
風評被害などで廃業する旅館が出た福島市郊外の土湯温泉において、被災者のために早急に取り組み実行すべきこと、長期的視野に立ち、未来のために職能を生かしてしっかり考えていかなければならないことの意見交換会を行う。
■協力会員(建築関連企業等)の展示発表会
(8日終日:福島県教育会館)
■大会シンポジウム
(8日 13:00 :福島県教育会館)
・基調講演  内藤 廣氏 『3月11日以降』
・ゲスト・会員・会場にお越しの一般市民の皆さんが参加するパネルディスカッション
■ギャラリー展示(8日終日・福島県教育会館)
隈研吾氏+東浩紀氏(東京大学設計課題)『フクシマを変える建築』のパネル、模型を展示、郡山の日本大学工学部からも 同テーマのパネル、模型を展示予定。


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8月29日までエントリーしてください:第18回JIA東北建築学生賞

第18回JIA東北建築学生賞へのエントリーを8月29日まで受け付けます。

<募集要項>
1.応募資格
東北地方の大学、高専、専門学校の建築学科、及びこれに類する学科に在籍する学生で、学年を問わず応募できます。
2.応募期間
登録  2014年8月1日(金)から8月29日(金)17時必着
所定の応募申込書に記入の上、東北支部事務局までFAX・Eメール又は郵送にてお申し込みください。
3.提出作品
学校の課題で作成された未発表の建築設計作品で、各校推薦3点以内。(1課題1作品)課題主旨を添えて提出してください。
4.作品提出方法
・A1版アルミフレーム・透明カバー付、1枚にまとめて提出して下さい。
・学校単位でまとめて送付してください。
・裏面に、学校名、作品名、氏名を16cm×11cmの紙に記入して、取れないように添付してください。(作品中には学校名、氏名を入れないで下さい。)
・課題主旨は専用用紙1枚にまとめてください。
・模型は受け付けません。
5.作品提出締切  2014年10月1日(水)17:00必着
6.審査員(敬称略)
審査員長 近谷 宅美 (近谷宅美・建築計画工房.JIA岩手)
 審査員 蟻塚  学  (蟻塚学建築設計事務所.JIA青森)
     伊嶋 洋文 (伊嶋洋文地域環境建築設計室.JIA秋田)
     鈴木 大助 ((株)鈴木弘人設計事務所.JIA宮城)
     渋谷 達郎 (アーキテクチュアラント゛スケーフ゜
           一級建築士事務所.JIA山形)
     清  利幸 (一級建築士事務所 清建築設計室.
           JIA福島)
     矢代 富士夫(三晃金属工業(株)東北支店.
            JIA東北支部協力会員)
     大内 秀明 ((一財)みやぎ建設総合センター 
           理事兼所長)
     川村  巖 (東北専門新聞連盟理事長.
           日刊建設産業新聞社取締役東北支社長)
     小地沢 将之((一社)日本建築学会東北支部.
           仙台高等専門学校 准教授)
7.公開審査
日時 2014年10月17日(金)12:30から17:30頃
会場 せんだいメディアテーク1F オープンスクエア
       仙台市青葉区 春日町2-1 TEL 022-713-3171
8.表彰式と作品展
・表彰式・記者会見は公開審査終了後に行います。(18:30まで)
 最優秀賞1名.優秀賞2名.奨励賞4名.特別賞3名
・応募作品展並びに受賞作品展は、各地域会会員作品展等にて行います。(日程・会場等につきましては追ってお知らせします。)
9.問合せ・応募先
公益社団法人 日本建築家協会(JIA)東北支部事務局
〒980-0811 仙台市青葉区一番町4-1-1 仙台セントラルビル4F
Tel0222251120 Fax0222132077


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18th東北建築学生賞登録用紙


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18th東北建築学生賞課題主旨・設計主旨記載用紙


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