東北支部からのお知らせ

10月15日まで登録お申し込みください    「JIA東北支部建築家大会2014福島」

※視察に関しての手続き上、参加登録のお申込は10月15日(水)までの受け付けとなります。短い期間の募集となりますが、何卒ご理解の上、期日までお申込くださいますようお願い申し上げます。
添付の登録申込書をお使いください

<公益社団法人 
 日本建築家協会東北支部建築家大会2014福島>

■大会要旨
公益社団法人 日本建築家協会(JIA)
東北支部大会実行委員長 阿部 直人

3.11東日本大震災は、地球に生きる人間に甚大な被害をもたすと同時に大きな問いかけを残した。
3年半の月日はどう生きるかの選択と混迷する原発事故の根深さを伝える事に費やされたように思える。そして、故郷に帰れない方々の話に耳を傾けるほどに、自身の無力さに対するやるせなさが込上げる。
福島で起きた事を新聞やTV 報道ではなく、自分の目で見て立止まって考えてほしい、いまだに震災の後片付けが進まない相双地区の様子を、人が住めなくなった町を、進歩や発展を優先した社会が見落としたものと見ないようにしてきたことを、震災の大きな教訓を活かしながら社会使命を具現化していかなければならない建築家の役割と大きな責任を。
建築家は「何が必要で、何ができて、何をすべきか」を真剣に考え、目の前にある復興とこれからどういう社会をつくっていくのかという重要な命題に取り組まなければならない。
すべての命あるものには「未来に命をつなぐ」という使命がある。この大会が被災を受けた人々だけでなく、地球上に暮らす人間が自分たちの未来を、そしてあとから来る者のために何を残すのかを改めて考える大きな契機となることを望む。

■2014東北支部福島大会
主催 公益社団法人 日本建築家協会(JIA)東北支部
後援 復興庁.福島市.福島大学.日本大学工学部.郡山女子大学.
   (一社)日本建築学会東北支部.(公社)福島県建築士会.
   (一社)福島県建築士事務所協会.NHK福島放送局.
   福島テレビ(株).(株)テレビユー福島.(株)福島中央テレビ.
   福島放送.福島民報社.福島民友新聞社.東北専門新聞連盟
対象 一般市民、学生、JIA会員
日時 2014年11月7日(金)、8日(土)
会場 7日・・・相双地区の現状視察・土湯温泉 山水荘
   8日・・・福島県教育会館(福島市上浜町10-38)

テーマ 『あとから来る者のために』 
■スケジュール
11/7(金)
9:00〜18:00 被災地視察(昼食付) 第1便(福島駅西口集合)
        ※定員80名
11:00〜18:00 被災地視察(昼食付) 第2便(郡山駅東口集合)
19:00〜20:30 懇親会(土湯温泉 山水荘:一泊二食付)
21:00〜 勉強会(夜学:東大生+日大工学部生
            発表 & ディスカッション)

11/8(土)
9:30〜12:00 JIA東北支部協力会セミナー 大ホール
10:00〜12:00 フレッシュマンセミナー 第2会議室
12:00〜13:00 昼食(弁当+飲み物) 大ホール
13:00〜13:10 シンポジウム開会式 大ホール
13:10〜14:30 建築家 内藤廣 基調講演 『3月11日以降』
14:40〜16:00 パネルディスカッション
16:00〜16:10 シンポジウム閉会式

9:30〜16:00 JIA東北支部協力会企画展示  ギャラリー
JIA東北支部復興活動展示
    『フクシマを変える建築』パネル・模型展 
         第1会議室
 "隈 研吾+東 浩紀(東京大学設計課題)
         東京大学+日本大学工学部"

JIA東北支部大会2014福島登録申込書ダウンロード


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関連タグ:支部大会 

Posted by 日本建築家協会東北支部 at 13:57  パーマリンク

2014地域会対抗芋煮会

 10月4日、毎年恒例の芋煮会が開催されました。秋晴れの芋煮を食べるには最高の天気。各地域会員、協力会員の鍋奉行がそれぞれの地域に伝わる鍋や自慢の鍋を振る舞い、皆舌鼓を打ちながら大いに盛り上がり会員、協力会員、家族、事務所スタッフなどなどみなさんの交流が図られました。
 さて、皆さんの厳正なる人気投票の結果は
1位 山形内陸鍋(伝統の山形風芋煮 米沢牛の醤油仕立て)
2位 秋田鍋  (鶏としょっつるベース 秋田の里芋と芹が激うまいです
        仕上げにきりたんぽも)
3位 協力会鍋 (伝統の宮城風芋煮 霜降りレッド(豚)の味噌仕立て)
ということで、支部長賞はじめ各地域会長賞、協力会員賞等送られました。また来年、秋空のもと多くの方々が参加されることを楽しみにしたいと思います。



Posted by JIA東北支部事務局 at 15:21  パーマリンク

JIA建築家大会2014岡山大会

9月25日から27日まで行われた”JIA建築家大会2014岡山”にて、26日午前10:00よりシンポジウムの一部で、東日本大震災復興支援報告として、震災後の初期支援から現時点での支援活動等を中心に発表がなされました。さらにパネル展示等も合せて行われました。このような情報の提供及び共有が、今後いつどこで起こってもおかしくない震災の対応として、今後ますます大切になってきます。さらに今年は11月7日、8日と福島の地で支部大会を行います。福島の現状を見つめ、人間として建築家として何ができるか2日間に渡って議論を深めていきたいと思っています。



Posted by JIA東北支部事務局 at 15:34  パーマリンク

10月17日開催               第18回JIA東北建築学生賞公開審査会

第18回JIA東北建築学生賞公開審査会は
10月17日(金)12:30からの開催です

今年度のエントリーは
13校(9大学 2高専 2専門学校)14学科 38作品です

<エントリーされた皆様へ>
提出作品は
・A1版アルミフレーム・透明カバー付、1枚にまとめて提出して下さい。
・学校単位でまとめて送付してください。
・裏面に、学校名、作品名、氏名を16cm×11cmの紙に記入して、取れないように添付してください。(作品中には学校名、氏名を入れないで下さい。)
・課題主旨は専用用紙1枚にまとめてください。
・模型は受け付けません。

以上を網羅された上
2014年10月1日(水)17:00必着にてご提出ください

審査員(敬称略)
審査員長 近谷 宅美 (近谷宅美・建築計画工房.JIA岩手)
 審査員 蟻塚  学  (蟻塚学建築設計事務所.JIA青森)
     伊嶋 洋文 (伊嶋洋文地域環境建築設計室.JIA秋田)
     鈴木 大助 ((株)鈴木弘人設計事務所.JIA宮城)
     渋谷 達郎 (アーキテクチュアラント゛スケーフ゜
           一級建築士事務所.JIA山形)
     清  利幸 (一級建築士事務所 清建築設計室.
           JIA福島)
     矢代 富士夫(三晃金属工業(株)東北支店.
            JIA東北支部協力会員)
     大内 秀明 ((一財)みやぎ建設総合センター 
            理事兼所長)
     柴田 健二 (東北専門新聞連盟理事長代行.
            日刊建設通信新聞社東北支社長)
     小地沢 将之((一社)日本建築学会東北支部.
            仙台高等専門学校 准教授)
公開審査
日時 2014年10月17日(金)12:30から17:30頃
会場 せんだいメディアテーク1F オープンスクエア
       仙台市青葉区 春日町2-1 TEL 022-713-3171

表彰式
・表彰式・記者会見は公開審査終了後に行います。(18:30まで)
 最優秀賞1名.優秀賞2名.奨励賞4名.特別賞3名


関連タグ:東北建築学生賞 

Posted by 日本建築家協会東北支部 at 12:18  パーマリンク

「JIA東北支部建築家大会2014福島」          11月7日、8日開催

※参加登録のお申込は10月6日より開始いたします。
いま暫くお待ちください。

<2014年度JIA東北支部大会要旨>

公益社団法人 日本建築家協会(JIA)
東北支部大会実行委員長 阿部 直人

3.11東日本大震災は、地球に生きる人間に甚大な被害をもたすと同時に大きな問いかけを残した。
3年半の月日はどう生きるかの選択と混迷する原発事故の根深さを伝える事に費やされたように思える。そして、故郷に帰れない方々の話に耳を傾けるほどに、自身の無力さに対するやるせなさが込上げる。
福島で起きた事を新聞やTV 報道ではなく、自分の目で見て立止まって考えてほしい、いまだに震災の後片付けが進まない相双地区の様子を、人が住めなくなった町を、進歩や発展を優先した社会が見落としたものと見ないようにしてきたことを、震災の大きな教訓を活かしながら社会使命を具現化していかなければならない建築家の役割と大きな責任を。
建築家は「何が必要で、何ができて、何をすべきか」を真剣に考え、目の前にある復興とこれからどういう社会をつくっていくのかという重要な命題に取り組まなければならない。
すべての命あるものには「未来に命をつなぐ」という使命がある。この大会が被災を受けた人々だけでなく、地球上に暮らす人間が自分たちの未来を、そしてあとから来る者のために何を残すのかを改めて考える大きな契機となることを望む。

■2014東北支部福島大会
主催 公益社団法人 日本建築家協会(JIA)東北支部
後援 復興庁.福島市.福島大学.日本大学工学部.郡山女子大学.
   (一社)日本建築学会東北支部.(公社)福島県建築士会.
   (一社)福島県建築士事務所協会.NHK福島放送局.
   福島テレビ(株).(株)テレビユー福島.(株)福島中央テレビ.
   福島放送.福島民報社.福島民友新聞社.東北専門新聞連盟
対象 一般市民、学生、JIA会員
日時 2014年11月7日(金)、8日(土)
会場 7日・・・相双地区の現状視察・土湯温泉 山水荘
   8日・・・福島県教育会館(福島市上浜町10-38)
テーマ 『あとから来る者のために』 
プログラム
■相双地区の現状視察(会員向け)
11月7日(金) 
9:00福島駅西口集合)9:15出発
帰宅困難地域内及び津波被災地視察
■意見交換会(7日現状視察終了後 土湯温泉)

11月8日(土) 福島市教育会館
■JIA東北支部協力会セミナー9:30から
■大会シンポジウム
13:00 開会
13:10 内藤廣氏 基調講演 『3月11日以降』
14:40 ゲスト・会員・会場にお越しの一般市民の皆さんが参加する
    パネルディスカッション
■ギャラリー 企画展示
・JIA東北支部協力会企画展示
・JIA東北支部復興活動展示
・『フクシマを変える建築』隈研吾氏+東浩紀氏(東京大学設計課題)
 東京大学+日本大学工学部


関連タグ:支部大会 

Posted by 日本建築家協会東北支部 at 11:52  パーマリンク

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